2012年5月10日
by morioka69
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2012年5月15日
by morioka69
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コンセイサマ
またまた男根のスポットを紹介します。
いやあ、遠野はこんなところばかりですよ。
のんきにカップルや家族連れで来ている人を見ると複雑な気持ちになります。というか、何も知らないカップルはコンセイサマでもみて気まずくなれ!と思うのですが・・・。
コンセイサマというのは農作物の豊穣をもたらす神様として信仰されているもので、男性器の形をしています。遠野にはあちこちでコンセイサマをみることができます。
オシラサマもそうでしたが、男女の生殖器が豊穣を象徴しているのでしょうね。
東北で飢饉もきっと多かったでしょうから、そうした身近なものに生命を感じたり、願いを込めていたのかもしれません。
山崎のコンセイサマは普通に観光地となっていますが、ここには性のメタファーがたくさんあふれています。
境内には男根形の石と女性器型の石が一対になっておかれています。
コンセイサマと男性器の形の石は役割的にどう違うのかはよくわかりませんが、遠野では石神信仰には意味があります。石神信仰は変化のない石に生産を意味する男根を融合させることで死後の再生や不死へのあこがれといったことを示しているのだと考えられています。
しかし一般的には子授けだとか豊作の神様だとか考えられていて観光客やお参りにやってくる人も多いです。
子宝を願う女性はここに奉納されている赤い枕を借りてきて腰元に起き、願いが叶えられたら2つにしてお返しするのだそうです。
なんだかイエスノー枕みたいですね。
2012年5月15日
by morioka69
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遠野
日本人の心のふるさととも言われる遠野のことも紹介していこうと思います。
といっても観光客がよく行くようなかっぱ淵とかそういうのではないですよ。エロに特化したスポットについての紹介になります。
遠野には面白い場所がたくさんあります。景色もとても美しいので他のところからやってきた人にも楽しめると思います。
伝承園は入園料が300円で入ることができるところです。ここには国の重要文化財に指定されている曲がり家などが見ることができるのですが、一番注目すべきところがオシラサマを展示している「御蚕新堂」です。このオシラサマというのは東北地方には伝わっている神様で、農業のことや馬、蚕を司っている神様と言われています。
このオシラサマについてはとてもおもしろい伝説が残っています。
なんでも、昔農家の娘が馬に恋をしてしまったんだそうです。そして夜になると馬屋に行って馬と夫婦になりました。それを知った父親は怒って馬を連れ出して外の桑の木に吊るして殺してしまった。娘は悲しみ馬の首にすがって泣いたが父親はさらに怒って馬の首を斧で切り落とした。すると馬の首と娘が一緒に天にのぼってオシラサマとなった。
という話です。
なんだかとても不思議な話でいろいろと勘ぐってしまいそうになります。
オシラサマは男女一体の形として祀られます。しかし、その形は木製の棒状となっていることが多いです。その棒状のものをオセンダクという布でくるんでいます。
また、棒が布に包まれているのを包頭型、切れ目が入っていて突き出しているのを貫頭型といいます。
伝承園にあるのは貫頭型です。
何体ものオシラサマが祀られていてとても強烈な印象をはなっているのですが、その中に巨大なオシラサマが数本あってこれもまた異様な雰囲気。
というか、どう見ても男根ですよね、これ・・・。
というかつまり、木が男性器で布が女性器を表しているのでしょう。
観光客用に布に願い事を書いて奉納できるようになっているのですが、こんなのに願い事を書くなんて・・・とてもシュールというか、なんというか・・・。
2012年5月15日
by morioka69
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津志田遊郭
船で川に流されてしまった大時と小時という二人の遊女がいたのは津志田の遊郭でした。こちらも藩主の南部利済がつくらせた遊郭ですが、田舎と思われないようにと江戸を真似して作ったのに庶民の反感を買っていました。
八幡町周辺とは違って現在ではこのあたりには遊郭があった面影はあまり残っていません。しかし、当時は大國神社より北はとてもにぎやかな色街だったのだそうです。
しかし、大國神社の社殿の中にはたしかにこのあたりに遊郭があったことの証拠をみることができます。
男女が交わっているような絵や遊女の絵が描かれている献額が飾られているのを見ることができます。
また、このあたりの遊郭には鍬ヶ崎にあった非公式の遊郭で働いていた遊女が出稼ぎにやってくることもあったそうです。
2012年5月15日
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八幡町
では、今度は盛岡の八幡宮周辺について紹介していきます。
むかしながらの商店街などあってとてもいい雰囲気のところです。商店街を抜けて八幡町を出て、通りを歩いて行くと八幡宮があります。
大きな八幡宮や稲荷神社の近くには昔は遊郭があった可能性が高いと言われています。また、銭湯や交番も目印となります。
古い建物などが立ち並ぶ街並みが残っている可能性が高いです。
八幡町だったらとても古い写真屋さんを見つけられます。人魚の立体的なレリーフが目印です。昔の遊女たちの写真を撮ったことのある写真館なのかもしれませんね。
商店街や飲食街もあるのですが、松尾町はまだまだ現役の色町のようです。元は妓楼だったと思われる木造のとても雰囲気のある建物を見つけることができます。今にも二階の窓から芸妓が顔をのぞかせるのではないかと思ってしまうような雰囲気があって非常に趣深いですね。
全盛期にはなんでも貸座敷が12軒、娼妓が59人いたそうです。
また、松尾町には盛岡劇場があります。ここは日本最初の洋式劇場である帝国劇場の開場から2年後に作られたということで、当時設計は辰野金吾だったそうですが、今は建て替えられてあたらしい現代的な建物になってしまっています。これは非常に残念ですね。
八幡遊郭は盛岡藩主の南部利済がつくらせたものだそうです。しかし、東北地方ということで狭窄があったりして財政が逼迫していて、地元の人からはとても評判が悪かったと言われています。
しかし、そんないわれのある遊郭ですが、今でも大事にされている行事があります。
それは盛岡舟っ子流しという8月のお盆に行われる行事です。
この時に町内会で飾り船を作って火をつけて北上川に流すのですが、この行事には遊郭が関わっています。
文化12年に盛岡の城下町に遊びにやってきた津志田の遊女たちが帰りに北上川の新山船橋を渡るつもりだったのだが、台風のために橋は流されてしまっていました。そのために門限を守ろうと急いでいた彼女たちは小舟に乗ったのですが氾濫した北上川の流れに飲まれて溺れて死んでしまったそうです。
この遊女たちを供養するために位牌と供物を乗せて船を流すようになったそうです。
2012年5月15日
by morioka69
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岩手の噂
まあ、旅の思い出として利用してみたソープでしたが、実際、自分が盛岡市民であそこしかソープがないとなったらそれはちょっときついかなあと思ってしまいますね。
料金は安いとは言いがたいですし、女の子の当たり外れがあります。なんでもすごいおばちゃんにあたってしまったという人も後を絶たないですから。
それにそろそろ閉店してしまうのではないかという噂もちらほら囁かれているようです。
料金も値上しているしだからといって特別サービスがいい訳ではないし・・・。
でも県内にここしかソープがないのだったら利用するしかないですよね。なんだかんだ言ってお客も離れないものなのではないでしょうか。
それにしても県内にソープ一軒でほかに探そうと思ったら秋田まで行かなくてはならないなんて・・・。男性のエロへの欲求と行動力というのはなみなみならぬものがありますから、秋田まで行ってしまうという人もいるでしょうが、もしかしたら本番なしのお店でも本番強要する男性もたくさんいるのかも知れませんね。
しかし、意外にも岩手ではチョンの間情報などはみつかりませんでした。
2012年5月15日
by morioka69
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南部城
しかし、こうしてせっかくソープがあるのですから、せっかくなので一風呂浴びていくことにしました。
南部城は外から見たら高級そうな雰囲気が漂っている建物です。一体どんな内装なのかも気になります。
まあ、それは建前としてもさっそく入店することにします。フロントでは入浴料の6300円を支払って女の子を指名します。ソープって女の子を指名することができないお店もあったりするんですが、ここでは指名料をとられることもなく指名出来ました。
しかし、実際のところ、地方のソープだし化物みたいな人が出てきたらどうしようって心配だったんですよね^^;
しかも、みせてくれた写真のパネル、顔がわからないようになってました。地方だったらやっぱり顔バレに対して警戒心が強いのかもしれませんね。まあ、人気が集中しないように配慮していることかもしれませんが。
見せてもらった写真は10枚前後だったかな。結構いるみたいです。
顔がわからないけど雰囲気で若そうな女の子を指名して待機室で待つこと数分。
心配していたのですが、出てきた女の子はなかなか可愛らしい女性でした。年齢は20代前半といった感じです。
お風呂に行って身体をキレイにしてもらってそれからマットプレイへ。洗体やマットが好きだという人がいることもわかりますが、自分はやっぱりベッドプレイが一番楽しみですね。やっぱりソープに来るのはこれが目的ですから。
彼女のテクニックはさすがなかなかのものでしたね。さすが青森の男たちを相手にしているだけあるといったところでしょうか。
気持よくしてもらってまったりおしゃべりを楽しんで終了となりましたね。
普通ソープといったら周りにお店がいっぱいあって競争が激しくなってしまうところだと思うのですが市内に一軒のソープでもしっかりとした運営を行なっているというのが伝わってきてなかなか好印象のお店でしたよ。
まあ、試してみる価値はあるかもしれませんね。
2012年5月15日
by morioka69
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大通を満喫
大通で遊ぼうと思ったらやっぱりデリヘルのお店が多いです。
地方なのでそんなに大したことないだろうと思っているとこれがなかなか可愛い女の子がたくさん揃っていてびっくりするんですよね。
岩手の女性ってとても美人が多いのかもしれません。色白で、日本的な美しさというか。
デリヘルの他には性感マッサージやピンサロのお店もありますね。
ピンサロはヘルスよりも料金が安く楽しむことができるお店です。ラウンジみたいなところで女の子とお酒を飲みながらサービスしてもらうことができます。
しかし、一番の見所は県内に一軒だけあるソープでしょうね。その名も「南部城」です。
南部城という名前は盛岡城が南部氏が築城したことから付けられているネーミングなのだと思います。
しかし、普通、ソープというとソープ街となっている地域にあるのが普通ですが、このようにぽつんとあるのも珍しいです。まあ、全国探せばあるにはあるのですけどね。
もしかしたら昔はたくさん他にもあったのかもしれませんが。
外の看板を見ているとなぜか健康診断済証が仙台市特殊浴場協会と書かれています。盛岡なのになぜか仙台。
2012年5月15日
by morioka69
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盛岡の風俗
盛岡で一番風俗が盛り上がっているところといったらやはり大通ですね。ここは盛岡城の近くなのでそれほど昔からあった歓楽街というわけではありません。なぜなら、盛岡城のすぐ近くだからですね。こんなにお城から近いところには普通遊郭が作られることはないからです。
盛岡の遊郭跡というと八幡町のあたりです。八幡神社の門前町となっているところですが、ここでは今も古い町並みが残っています。
こちらの八幡町はまたの機会に紹介するとして今回今盛り上がっている歓楽街、大通を紹介することにします。
大通にはいろいろなお店が勢ぞろいしています。キャバクラなんかもあればセクキャバやヘルス、ソープまであります。
大通は盛岡の駅からしばらく歩いたところにあるのですが、観光客もあるくような大きな賑やかな通りをちょっと入ったところに歓楽街が広がっているので結構びっくりします。
でも、他のところから来た人にとってもアクセスが便利で嬉しいですね。
2012年5月15日
by morioka69
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盛岡エロ紀行
こんにちは。自分は日本の各地のエロスポットを訪ねるのが趣味なのですが、ブログで今まで行った場所のことでも紹介しようと思ってこのブログを立ち上げました。
このブログでは盛岡についてのことを書いていきたいと思っています。
盛岡も結構おもしろい場所がたくさんありました。
イイ思いできる場所も結構あると思いますよ。
このブログで興味を持ってくれたら一度行ってみるのをおすすめします。
では、マイペースに更新していくつもりですのでどうぞよろしくお願いします。